会長挨拶 

2020~2021年度会長方針

一灯笑隅~目の前の人を笑顔に (2020~2021テーマ)

本年度は、日本のロータリーが100周年を迎える記念すべき年です。国際ロータリー、ホルガー・クナーク会長の「ロータリーは機会の扉を開く」というメッセージを受けて、2700地区では、『日本のロータリー100周年「新しいロータリーは機会の扉を開く」』を地区テーマとしています。

世界を覆った新型コロナウイルスショックの試練の中で、私達ロータリアンも、その役割を試されているような気がします。

「一灯照隅、萬灯照国」という最澄の言葉があります。安岡正篤氏によると「一つの灯火を掲げて一隅を照らす。その誠心誠意の歩みを続けると、必ず共鳴する人が現れて、一灯はいつしか万灯となって国をほのかに照らすようになる。
だからまず自分から始めなければいけない。そのためには自分自身が、明りにならなければいけない。それは手燭(てしょく)を持つことではなく自分自身が発光体になる事だ」と言われています。

この言葉が示すように、私たちのクラブが、私たちがいる場所を明るく照らせるようになる事が出来ればと思っています。自分自身が発光体になり、目の前にいる人を笑顔にしましょう。自分も周りのひともキラキラと輝きを取り戻すことができるような、一つ一つの事を積み重ねていきましょう!
以上のような事から、本年度のテーマは、「一灯笑隅~目の前の人を笑顔に」とさせていただきました。

具体的には、以下のような取り組みをしていきたいと思います。

  1. CLP(クラブリーダーシッププラン)の導入
  2. 奉仕事業の充実(社会奉仕、職業奉仕、青少年奉仕、国際奉仕)
  3. 例会、IDM、広報等、クラブ運営の充実
  4. 会員純増2名(会員増強、退会防止)
  5. ロータリー財団、米山記念奨学会への協力、寄付(地区目標の達成)
  6. 日本のロータリー100周年を祝う事業への協力

たいへん厳しい状況の中でのクラブ運営となりますが、皆様方のご指導とご協力をお願いいたします。



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